UI/UXデザインツール『Sketch』入門

9-3. 検索画面を作る

このレッスンでは、ホーム画面に続き、検索画面を制作していきます。

  • UIデザイン
  • UXデザイン
  • プロトタイピング

公開日:2019/10/15最終更新日:2019/10/15

1.検索画面を作成準備

図1 今回作成する検索画面

このレッスンでは、上記図1の検索画面を作っていきます。

初めに、前回レッスンと同じようにiPhoneXSのアートボードを作成し、アートボード名を「Search」に変更します。(図2)

図2 アートボード作成

次に前回レッスンで作成した「lv3/bar/TabBar」をinsertから図3のように配置します。(図3)

また、Tab barは図3のように、オーバーライドを変更しておきます。

図3 タブバー

2.ナビゲーションバーを作成する

前回レッスンで作成したものとは違うバージョンの、ナビゲーションバーを作成していきます。

シンボルページに移り、前回レッスンで作成した「lv3/bar/navi」を複製します。複製後、名前を「lv3/bar/navi_search」に変更します。
lv3/bar/navi_search」の「TitleName」、「block/nav_Left」を消去します。次に、Size: 343px × 32px/Color : F1F1F1/Radius : 8のRectangleをナビゲーションバー中央下から6pxの位置に配置します。(図4)

図4 ナビゲーションバー

lv1/icon/tab_search」をinsertから配置し、ウィンドウ上部のScaleから60%に変更します。(図5)

変更後、Rectangleから右に10pxの位置に「lv1/icon/tab_search」を配置し、さらに5px右に「キーワードを入力」と書いたテキストラベルを垂直中心に配置します。(図6)

プロパティは、

  • 検索アイコン : Color : lv1/color/gray
  • Text : Font  : Noto Sans Wight  : Regular Size : 11px Color : #A1A1A1
図5 大きさ調整
図6 ナビゲーションバー

lv3/bar/navi_search」をアートボードのsaerchに配置します。(図7)

図7 ナビゲーションバーを配置後

3.カテゴリー一覧を作成する

次に、ナビゲーションバー下16px、左16pxに、「カテゴリーから選ぶ」と入力をしたテキストラベルを配置します。(図8)

テキストラベルから下16px、左16pxの位置に103px × 103pxのRectangleを配置し「lv1/img/category」にシンボル化を行います。

プロパティは、

  • Text : Font : Noto Sans : 16px Wight : Midium Color : #3D3D3D
  • Rectangle : Fill : Pattern Fill Radius : 12

図8 カテゴリー作成

Rectangleの8px下にテキストエリアが103px × 17pxのラベルを配置します。(図9)

上記で作成した「lv1/img/category」とラベルを「lv2/img/category_label」にシンボル化を行います。

図9 カテゴリー作成

上記で作成した「lv2/img/category_label」複製し、3つ配置します。このとき両端はマージンを16px開けてください。
配置後、全て選択し、Distributeを行います。(図10)

次に複製した3つを選択し、さらに3つ複製します。マージンは24pxとします。(図10)

図10 カテゴリー作成

最後の工程になります。

配置完了後、カテゴリー画像とラベルを図11のように変更し検索画面は完成です。

お疲れさまでした!

図11 カテゴリー作成

理解度チェック

UI/UXデザインツール『Sketch』入門

1. Sketchの概要とインストール

2. Sketchの基本操作

3. レイヤーリストの操作

4. ツールバーの操作

5. インスペクタの操作

6. シンボル・オーバーライド・ライブラリーの使い方

7. プロトタイプの作り方

8. Sketchをチームで使う

9. 料理写真投稿アプリを作ってみよう

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