UI/UXデザインツール『Sketch』入門

8-3. クラウドドキュメントを作成し、保存する

Sketchでクラウドドキュメントを作成し、保存する方法を解説していきます。また他のチームメンバーが作ったファイルを開く際の挙動についても紹介します。

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公開日:2019/07/29最終更新日:2019/07/29

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1.クラウドドキュメントを作成する

クラウドドキュメントを作成するには、2つの方法があります。

起動画面からクラウドドキュメントを作成する

起動画面から「New Cloud Document」をクリックするとクラウドドキュメントが作成できます。

※Sketchの[Preferences] > [General]でNew Documentsの設定がSketch Cloudになっている必要があります。

メニューバーのファイルからクラウドドキュメントを作成する

メニューFileからNewをクリックするとドキュメントを作成することが出来ます。

2.クラウドドキュメントを保存する

クラウドドキュメントを保存するには、「File」から「Save」をクリックします​​​​(ショートカットキー:command+S)。

Save Asの欄にファイル名を入力し、保存したいチームをTeamの欄で選択します。

3.他チームメンバーが作成したSketchファイルを開く

チームで共有されたクラウドドキュメントは、チーム内のメンバーなら誰でも開くことができます。

他のチームメンバーが作成したSketchファイルは、最新のものをクラウドからダウンロードしてくるため、開くまでローディングのアイコンが表示されます。

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UI/UXデザインツール『Sketch』入門

1. Sketchの概要とインストール

2. Sketchの基本操作

3. レイヤーリストの操作

4. ツールバーの操作

6. シンボル・オーバーライド・ライブラリーの使い方

7. プロトタイプの作り方

8. Sketchをチームで使う

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