UI/UXデザインツール『Adobe XD』入門

2-3. ファイルの保存、終了

Adobe XDでのファイルの保存は、メニューパネル「ファイル > 保存」、または Command + S です。終了は、「ファイル > 閉じる」、または Command + W です。クラウドドキュメントのみ自動保存があるなど一部特徴があるため説明します。

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公開日:2019/05/28最終更新日:2019/05/28

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1.新規ドキュメントを保存する

新しく作成したドキュメントは、初回保存時または終了時に、保存方法の選択が必要です。

  • クラウドドキュメント
  • ローカルコンピューター

「ローカルコンピューター」を選択する場合、ディレクトリ名をクリックすると保存場所を変更できます。

2.クラウドドキュメントの自動保存

クラウドドキュメントの場合、編集内容は自動でローカルとクラウドに同期される仕組みになっています。
オフラインで作業している間はローカルのみで自動保存されます。インターネット環境がつながれば、クラウドにも反映されます。

尚、ローカルファイルの場合はこの自動保存機能がありません。こまめに Command + S をして保存を心がけましょう。

3.別名で保存する

メニューパネル「ファイル > 別名で保存」、または Command + Shift + S で、同じ内容のデータを別名で保存できます。

「新規ドキュメントの保存」時と同じく、クラウド・ローカルから選ぶことができます。ローカルファイルをクラウドドキュメントに切り替えることが可能です。

4.ファイルの復元・バージョン管理について

現段階では、Adobe XDにはバージョン管理機能はなく、開発中となっています。

どうしても必要な場合は、Dropbox、GoogleDriveなどのストレージサービスの機能を活用するか、Avocodeなどの外部アプリケーションを活用すると良いでしょう。

理解度チェック

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