コーディングなしのWebサイト作成『STUDIO』入門

2-14. モーダル画面を作成する

    STUDIOのモーダル画面の作成・編集方法を解説します。

    公開日:2019/04/07最終更新日:2019/04/07

    1.モーダルとは

    ページ遷移せずに、画面内に新しいウィンドウを表示することができます。この画面(ページ)のことをSTUDIOでは「モーダル」と呼びます。

    入力内容の確認を促すアラートや、サイト内の他のページへのリンクを案内する開閉(ハンバーガー)メニューなどで活用できます。

    2.「ページ」との違い

    デザイン編集に必要な基本操作は通常の「ページ」と同じですが、モーダルにしかない機能がいくつか存在します。

    リンク「モーダルを閉じる」

    モーダル専用のリンク先です。例えば、作成した「閉じる」ボタンのリンク先に指定します。

    Backdrop

    一番トップのレイヤー…つまりアートボードの土台は、初期設定でBackdropと名付けられています。
    パディング、塗り、枠線、シャドウという通常のボックスでも変更可能な要素に加え、モーダル全体のTransition(アニメーション)の設定が可能です。

    • none(初期設定)
    • fade
    • scale
    • fromBottom
    • fromRight
    • fromTop
    • fromleft

    この上に表示するウィンドウのボックスを配置していくことで、様々な方法で出現するモーダルやメニューを実装できます。

    理解度チェック





    コーディングなしのWebサイト作成『STUDIO』入門

    1. STUDIOの概要とサインアップ

    2. STUDIOの基本操作

    3. STUDIOで作ったサイトを公開する

    4. STUDIO応用編



    このレッスンの著者