コーディングなしのWebサイト作成『STUDIO』入門

4-2. 404ページ、noindexページの設定

  • Webデザイン

存在しないページのURLを訪問した際に表示される404ページ、検索結果として表示されないように設定することができます。

公開日:2021/03/25最終更新日:2021/03/26

1.404ページの設定

存在しないページのURLを訪問した際に表示される404ページを設定することができます。

オリジナルデザインの404ページを作成することができます。
そのため404ページから他のページに誘導するようにリンクを設定したりとカスタマイズした404ページを作成することができます。

ページタイプを404とするか、パスを404と入力するだけで404ページとして設定完了となります。

404ページに必要な情報

該当ページがない場合に表示されるということが分かるようにします。


必要最小限の情報として

・このページが404のページだということ
・トップページへ戻るリンク

が必要になります。


404ページの確認

サイトを公開後に、該当ページがない場合にきちんと404ページが表示されるのかを確認します。
ブラウザで存在しないURLを入力し確認することができます。

https://〇〇〇〇.studio.site/存在しないページ名

上記のように入力して404ページが表示されればOKです。

2.noindexページの設定

作業中で公開したくないページや、検索結果で表示したくない場合にnoinidexを設定します。

難しい設定は必要なく、オンオフを切り替えるだけで簡単に設定することができます。
設定したページは検索結果として表示されませんが、URLを直接ブラウザで入力するとページの確認をすることは可能です。

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コーディングなしのWebサイト作成『STUDIO』入門

1. STUDIOの概要とサインアップ

2. STUDIOの基本操作

3. STUDIOで作ったサイトを公開する

4. STUDIO応用編