はじめての『WordPress』入門

3-2. テンプレート階層について

WordPress はページの種類ごとに表示するテンプレートが変わります。 例えばトップページでは index.php が読み込まれ、投稿ページでは single.php が読み込まれます。 各ページがどのテンプレートを読み込むか把握しましょう。

  • WordPress

公開日:2020/03/16最終更新日:2020/03/16

1.どのテンプレートを読み込んでいるかプラグインで確認する

どのテンプレートが読み込まれているかをわかりやすくするために、テンプレートのファイル名を表示するプラグインをインストールしましょう。

  • Show Current Template

管理画面のプラグインから検索してインストールしましょう。

インストールができたらトップページを見てみましょう

次に投稿ページ

固定ページはどうでしょう?

2.テンプレートの例

ページ ファイル名 役割
テーマの必須ファイル index.php (最も汎用的なテンプレート)
投稿 single.php 投稿ページを出力
固定ページ page.php 固定ページを出力
アーカイブ archive.php アーカイブ(一覧)ページを出力
カテゴリー category.php カテゴリーごとのアーカイブ(一覧)ページを出力
タグ tag.php タグごとのアーカイブ(一覧)ページを出力
作成者 author.php 作成者別のアーカイブ(一覧)ページを出力
検索結果 search.php 検索結果のページを出力  
404 (Not Found) 404.php 404 エラー(Not Found)ページを出力


 

3.その他のテンプレートについて

上記では書ききれなかったテンプレート階層は WordPress Codex を参照しましょう。

https://wpdocs.osdn.jp/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9A%8E%E5%B1%A4

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