ランディングページ制作テクニック

「オンラインホワイトボードのLPを作ろう①」お題・ターゲット・商品を確認して構成を考えよう

このレッスンではお題に沿ってPhotoshopを使ってランディングページを作成していきます。最初はお題やターゲットの確認をしていきます。

  • LP
  • デザインの考え方
  • Webデザイン

公開日:2020/06/01最終更新日:2020/06/01

1.お題を確認しよう

お題はこちらです。

「オンラインホワイトボード申し込みにつながるランディングページ」を作成してみましょう。

2.商品の背景を確認しよう

オンラインホワイトボードの背景を確認しましょう。

オンラインホワイトボードとは、時間や場所に関係なく、オンライン上でポストイットのようなUIなどを使用し、コミュニケーションすることができる会議ツールです。

ポイントはこちらです。

商品の背景を知ることで、ランディングページ作成の際の参考にしていきます。

3.ターゲットを確認しよう

次はターゲットを確認しましょう!

実際にオンラインホワイトボードを使用するのはどのような人たちか考えてみましょう。

 

主に、企業に務めている人たちを想定しています。

今回はこちらのターゲットを意識して作成してみましょう。

4.サービスについて確認しよう

次にサービスの内容について確認していきましょう。

オンラインホワイトボードですので、サービスの特徴としては以下のような内容やキーワードが想定されるでしょう。

5.構成を考えよう

続いて、構成を考えていきます。

今回のランディングページは「BtoB」の商材ですので、「BtoC」の商材とは構成が少し異なります。
「BtoB」の場合、ターゲットである企業担当者は、予算や、他社商品の特徴を比較検討しながら最終決定を行っています。

こういった背景を考えると、構成にも工夫が必要です。

今回は以下6つの構成で作成していきたいと思います。

6.構成をもとにワイヤーフレームを作成しよう

5で作成した構成をもとに、ワイヤーフレームを作成します。

この段階で詳細を詰める必要はありません。

どこにどんな要素をいれていくか判断できるようようなワイヤーであれば問題ありません。

次のカリキュラムでは実際にファーストビューから作成していきます。

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