Webディレクターの基礎知識

サイトマップの作り方(1)

このレッスンでは、ホームページを作る際の資料として重要な「サイトマップ」をつくるテクニックをご紹介していきます。エクセスやGoogleスプレッドシートを使って初心者でも簡単に作成できる手順で作成しました。ぜひご覧ください!

  • プロジェクト管理

公開日:2019/10/15最終更新日:2019/10/15

1.本レッスンで作るもの。サイトマップとは?

まずは本レッスンで作成するサイトマップは、どのようなものなのか確認しましょう。

サイトマップは、ホームページの全体像を表す「地図」のようなものです。

よくホームページのフッターなどに「サイトマップ」と書かれたページがありませんか?そちらのページを見てみると、そのサイトには、どのようなページが存在するかという全体像を確認することができます。

この全体像はホームページを作る前に整理する必要があるのです。今回作成するサイトマップはそのための重要なツールです!

2.サイトマップのメリット①サイト構造を把握できる

あたりまえですが、サイトマップの最大のメリットは「サイト構造を把握できる」ことです。

2〜3ページ程度のホームページなら、サイトマップは必要ありません。

しかし数十ページ〜数百ページに及ぶホームページを作成する際には、ページの管理が重要になります。エクセルを使って一元管理すればページの漏れや重複もなくなるため非常に便利です!

 

3.サイトマップのメリット②他のメンバーとの情報共有に使える

他のWebディレクターやデザイナーに共有する場合もサイトマップは非常に便利です。

サイト全体のボリュームや、各ページの内容などが一目でわかるため、情報共有に役立ちます。

もし制作会社や外部の方に委託する場合でも、サイトマップは必ず共有したほうがいい情報になります。

4.サイトマップのメリット③各ページの付随情報も一緒に管理できる

ホームページを制作する際には、様々な情報を設定する必要があります。

  • ページのタイトル(titleタグ)
  • meta description
  • h1タグ

など、こまかな情報が各ページに付随します。

エクセルを使って管理すれば、こういった付随情報も一緒に管理できるためオススメです!

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