Sketchプラグインまとめ

余白をいい感じに付けて書き出しができるSketchプラグイン『Sketch Slicer』

Sketchでアイコンなどを書き出す際に、アイコンの周囲ギリギリではなく余白をつけて書き出したいときなどに便利なSketchプラグインです。

  • UIデザイン

公開日:2019/05/16最終更新日:2019/05/16

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1.『Sketch Slicer』とは?

『Sketch Slicer』は書き出したいレイヤーに、指定した分の余白を付けて、スライスレイヤーを生成してくれるプラグインです。

2.Sketch Slicerのインストール方法

https://github.com/d4rekanguok/sketch-slicer

こちらのGitHubからダウンロードして、インストールすることができます。

3.Sketch Slicerの使い方

使い方は2つ。余白を付け加える方法と、サイズを指定する方法があります。

Slice with Padding(余白を付け加える)

書き出したいレイヤーを選んで、メニューのプラグインからSketch Slicerを選択

Enter Paddingに10と入力してSliceを実行すると

書き出すときはこの点線のレイヤーを選択すると余白付きで書き出せます。

Slice with Frame

Frameでスライスすると指定したサイズで書き出せます。

もともと120×120の円を150×150のサイズにしてみます。

余白がつきました。

iOS用とAndroid用のサイズ指定も

「Select an export preset」というところでiOSかAndroidを選択すると、それぞれのOS用のサイズが指定されます。

書き出しやすいようにデザイナーの方がこういった細かいところを設定しておくと、エンジニアの人も助かりそうです。

理解度チェック

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